30分のジョギングは効果があるの?最低何分はやるべきなの?

この記事は4分で読めます

 

ちょっとお腹周りが気になる。

ウエストサイズが大きくなった。

体重が増えている。

 

 

こんな時、誰でもダイエットを考えますよね。

 

 

でも・・・

 

 

ジョギングだけで、瘦せられるかな?

何分くらいジョギングすればいい?

効果は、すぐに現れるの?

 

気になることも多いですね。

 

 

 

ジョギングは20分以上続けないと、効果はない?!。

Money_2560x1920

 

 

ジョギングは代表的な有酸素運動です。

 

体内に酸素を取り入れながら、

エネルギー源として蓄えられている体脂肪を燃焼させます。

 

筋肉にかかる力が軽いので、持続することができます。

 

 

 

ジョギングを始めると、まず血液中の糖分などが燃焼されます。

 

血液がさらさらになりますが、体脂肪はそのままです。

 

 

 

20分ほどジョギングを続けて、ようやく

皮下脂肪や内臓脂肪が燃焼され始めます。

 

 

 

ですから、ジョギングは20分以上続けないと、

瘦せる効果は上がらないのです。

 

 

一週間に1日か2日、30分程度のジョギングをしても、

あまり効果はありません。

 

 

もちろん、全然しないよりは、いいのですが・・・。

 

ジョギングは、

できれば毎日、30分から40分程度続けると、効果があります。

 

 

 

 

ジョギングは続けることが大事です

Silhouette_Person_Beach_Sunset_mood_reflection_ocean_sea_sky_clouds_happy_1920x1200

 

 

ジョギングは、だれでも、いつからでも、

手軽に始められる有酸素運動です。

 

 

けれど、最初から20分も30分もジョギングするのは、

運動しなれない人には、かなり負担がかかります。

 

 

最初の日に頑張って30分ジョギングし、

翌日は疲れ切って、お休みしてしまうのでは、効果が上がりません。

 

 

 

最初は5分でも10分でもかまいません。

 

毎日続けることが、大事なのです。

 

あるいは、5分ジョギングしたら、5分歩くのでも、いいのです。

 

 

 

歩く程度の速さでジョギングする

スロージョギングも効果があります。

 

 

スロージョギングは、

 

・運動し続けるので、内臓脂肪が燃焼を続けます。

 

・歩く時の2倍もエネルギーを使います。

 

・歩幅を小さくして、ゆっくり走るので、足に負担がかかりません。

 

 

 

ジョギングになれてきたら、

少しずつ時間を長くして、

 

毎日30~40分、ジョギングするようにしてくださいね。

 

 

 

ジョギングをするのは、いつでもいいのですが、

できれば、朝食前に、朝陽を浴びてするのが一番です。

 

 

朝陽を浴びることで、体調を整えることができます。

 

 

 

 

ジョギングの7つの効果

Nature_trees_forest_summer__season__spring__season__2560x1600

 

 

ジョギングのような有酸素運動は、

体脂肪を燃やすダイエット効果だけではありません。

 

 

ジョギングの効果

 

 

1 20分以上続けると、体脂肪が燃焼される

 

2 日常の運動不足が解消される

 

3 心肺機能が強化され、体力がつく

 

4 血行がよくなり、冷え症の改善にもなる

 

5 脂肪が燃えやすい体質になり、生活習慣病の予防になる

 

6 ストレスが解消され、体調がよくなる

 

7 夜、ぐっすり眠れるようになる

 

 

 

この他にも、最近の研究では、

認知力・記憶力を高める効果もある」と言われています。

 

 

いいことばかりのようですが、

メリットがあれば、デメリットもあります。

 

 

ジョギングにも、いくつか、問題点があります。

 

 

ジョギングで、注意したいこと

 

 

1 すぐに体重が落ちない

 

 

ジョギングをしたから、すぐに体重が落ちることはありません。

 

1~2ヶ月で1kg減程度のペースで、ゆっくり体重を減らします。

 

 

 

2 足首やひざ、腰に負担がかかる

 

 

いきなり、長くがんばると、足やひざ、腰の負担が大きくなります。

 

特に、ふだん運動していない人が、張り切ると、

転んだりして、大きなケガをすることがあります。

 

腰痛のある人は、お医者様と相談してから、始めてくださいね。

 

 

 

3 毎日続けるには、努力が必要

 

 

すぐに、目に見えて効果が上がるわけではありません。

 

それで、暑くなったり、寒くなったりすると、

毎日ジョギングするのが、おっくうになってしまいます。

 

 

 

4 空気の悪いところですると、肺を痛める

 

 

自動車の通りが激しく、排気ガスなどで空気が悪いと、

肺を痛めることになります。

 

 

 

5 つい張り切りすぎてしまう

 

 

ジョギングをして、ゼェ、ゼェいっている人が、よくいます。

 

 

ついスピードを上げたくなったり、

無理して長く走ったりしたくなります。

 

 

そうなると、有酸素運動ではなくなってしまいます。

ほどほどに、抑えることが、大事なのです。

 

 

 

 

まとめ:毎日30~40分のジョギングが、健康に効果があります。

 

 

 

ジョギングの効果は、時間をかけて、ゆっくり現れます。

 

あせらず、のんびりと、ジョギングを楽しんでくださいね。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

おすすめ記事を表示するためには、あらかじめ記事編集画面にあるカスタムメタボックスより「おすすめ記事」を選択してください。